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事務用品・備品・道具の創業融資は受けられるのでしょうか?(神奈川県横浜市)

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事務用品・備品・道具の創業融資は受けられるのでしょうか?(神奈川県横浜市)

ご質問内容 事務用品・備品・道具の創業融資も受けられるのでしょうか?

起業家様

事務用品や消耗品、備品などの比較的小さな支出についても、
創業融資の対象になるのでしょうか?

これから事業を始めていく、または、既に事業を始めている場合に、事務用品や消耗品などの備品や道具代などの事業で使用する道具などを購入するために融資を受けられるのかどうかわからない事もあります。

設備などの比較的大きなものは融資を受けられるイメージはありますが、小さなものでも融資を受けられるのかが気になります。

当法人

事業で使用するものであれば可能です。

事業で使用する事務用品、消耗品、道具等も融資の対象となります。

少額なもののみで融資を申請する事は少ないかと思いますが、融資を申請するに当たり、事務用品、消耗品、道具、備品なども融資対象となりますので、それらの見積もりなども含めて申請する事が可能です。

ご質問内容 見積もりを取得しないと融資は受けられないのでしょうか?

起業家様

融資申請を行う際、事務用品や備品など少額の購入や
ネット購入の場合でも見積もりは必要なのでしょうか?

道具や備品など、少額なものになると、わざわざ見積もりを取得する必要があるのかわからない事もあります。

またネットで購入する場合のものなども見積もりを取る必要がもあるのかが気になる事もあります。

当法人

10万円未満のものは見積もりの必要がない場合があります。

少額のものであると、融資対象となる事務用品、消耗品、道具、備品に対しては見積もりを取らなくても、内容と金額がわかるものであれば、わざわざ見積もりを提出する必要がない場合があります。

目安としては金額で10万円以上のものは見積もりを取得しておいた方が良いです。

ご質問内容 見積もりはいつ取得した方が良いのでしょうか?

起業家様

融資申請に必要な見積もりは、どのタイミングで取得しておく
べきなのか気になります。
あまり早すぎても有効期限が切れる可能性がありますが、
いつ頃準備するのが適切なのでしょうか?

特に創業・起業の場合は、融資申請する前に準備しますので、どれくらい前までに見積もりを取得しておかなければ良いのかわからない事があります。

直前で全ての見積もりを用意するのも大変ですし、見積もりには見積もり内容の期限がありますのでどのタイミングで取得しておいた方がよいのかという疑問も出ます。

当法人

実際に支払いや購入する予定月の有効期限のもので提出します。

直前で全ての見積もりを取得するのは大変です。

実際に購入や支払いをする月までの有効期限で見積もりを出してもらうように業者等に依頼して、有効期限が切れていないようにする事が必要となります。

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この記事を書いた人

認定支援機関 G1行政書士法人 代表社員

清田卓也

2014年より日本政策金融公庫の創業融資支援、サポートを行っています。
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