ベンチャーキャピタル : 業種別のビジネスプランと起業ポイント

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ベンチャーキャピタル

ベンチャーキャピタルはベンチャー企業向けの投資事業を実行することで直接金融の形態を通じてベンチャーファイナンスを担う機関として定義してされています。

ベンチャーキャピタルの事業計画書作成のポイント

日本では、銀行、証券会社などの関連会社であり、その他に事業会社系、商社系、通信系、政府系、独立系などに分かれます。

ベンチャーキャピタルの投資融資額は減少傾向にありますが、IPO企業数も減少しているなど、業界を取り巻く環境は苦しいものの、新規投資先としては「工業・エネルギー、その他産業」や「クリーンテクノロジー」への投資者数割合が高くなっている傾向があります。

日本においてもグリーンイノベーション、ライフイノベーション分野が次の成長領域とされていますのでVC投資対象となるベンチャー数も多く生まれる可能性は高いとされています。

投資形態としては、投資事業組合、ハンズオン投資、バイアウト投資、プロパー投資、ファンド投資などが挙げられます。

業界の課題としては、株式市場の低迷は、経済全体の停滞に伴う企業業績の悪化も一因としてありますが、新興企業の不振で投資家の信頼が失われていることも大きな原因として考えられています。

新興市場活性化のためには、ベンチャーキャピタルが投資先のベンチャー企業への理解を深め知見をもつ必要があります。

一方で海外の有力ベンチャーキャピタルは特に新興諸国へのベンチャー投資を拡大しています。これからは世界、特に少なくともアジア市場を視野に入れた事業展開も求められます。

そのためには世界、アジアのベンチャーキャピタルとの連携も進めていく事も考察するポイントです。

情報技術の市場はSNSなど爆発的に拡大しましたが、一方で研究開発や市場開拓に時間のかかる従来型のベンチャーも存在し、ベンチャーキャピタル投資は、今後に文化となっていく事も予想されています。

現状は厳しいものの、次の新しい事業化・産業化の領域が出ていくと、次のVC投資の盛り上がりも期待されます。

日本政府が国家戦略として、グリーンイノベーションとライフイノベーションを進めていく事からもその周辺分野での成長領域を対象としてベンチャーキャピタルの投資対象となるベンチャーの発掘も注目されるところです。

ベンチャーキャピタルのビジネスプランは成長する企業を発掘して資本出資を行い様々な方法による経営支援によってその企業を成長させ、最終的には株式を公開に至らせその時点で投資した株式を売却して利益(キャピタルゲイン)を得る事が本来業務としてあります。

基本的には成功するリスクと資金回収までの期間のリスクも当然にあります。

ベンチャーキャピタル自身の出資の資本形成、または投資家から未上場の株式を取得するファンドを組成し投資家から出資を募っているケースもあります。

その他にも投資をしていく事に当たっての得意分野の業界、ビジネスモデル、ターゲットとする業界知識、動向を見る目、業界の経験等なども重要な要素になります。

大きな資金が動く事も含め事前にしっかりとした事業計画を立案し、スムーズに事業の展開を行っていきたいものです。

また事業計画書の作り方や書き方など無料相談も行っていますのでお気軽にメールやお電話にてお問い合わせ下さい。

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