成功するものに引き上げる : 事業計画書

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成功するものに引き上げる

事業計画書を作成するにあたって、やはり事業の成功する確率は気になるところでもあります。

しかしながら、事業計画書を作成している途中の段階では「本当に成功するのか」と考える事ではありませんし、作成の途中の段階でストップしてしまっては成功する事業計画も成功する事はありません。

一旦全体を作成することから成功する事業計画書に仕上げていく事が可能となります。

それは事業の全体感を作成しているため、自然に全体が見渡せるようになり、大まかな矛盾点や重要なポイントにも気づいていくからです。

そしてその修正点を改善していく事で本当の成功する事業計画に近づいていきます。

途中の段階であれやこれやと考えるのではなく、作り始めたら、最後までとりあえず作ってみて下さい。

仮にその事業計画自体が形にならなくても、次の事業計画作りにも役に立つはずです。

そういった意味でも成功する事業計画に近づいて行くことになると言えます。

また成功体験がなくても成功できる事業を作り出す事は可能です。

それは、まぎれもなく現在の成功者が皆共通して必ず最初は初心者であるからです。

成功した理由は様々でありますが、共通していえる事はやはり「想いの強さ」と言えるのではないのでしょうか。

想いが強くあれば、経験をカバーリングする事もできるはずですし、この事業・サービスを絶対に作りたいと思えば工夫をどんどんしていくため、道は開けていくはずです。

ただ想いを強く持てたとしてもそれだけでは、気合い根性論で終わってしまいますので、はやりその気持ちを「形」に変えていく作業が必要となります。

市場のニーズをリサーチしたり、課題を整理したり、対策を練っていったりという具合です。

多くの顧客やユーザーの悩みをよりたくさん聞いて、より深く理解し、どのような問題があるのかを本質的な部分から考えていくと整理する力もついていき、自然と解決策も考える事ができるようになっていきます。

また壁にぶち当たってもその壁を自分自身で乗り越える、一緒になって乗り越えていく仲間を集められるようになる、など事業が始まってからでも体験するような事を事前に経験する事もできるようになります。

成功確率の高い事業計画はビジネスプランやビジネスモデルが優れているだけではありません。

その事業を動かしていく人の部分に大きく関係してくるはずです。

強い想いを持っていくからこそ、成功の確率は上がっていくものだと感じます。

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