訪問看護ステーション : 業種別のビジネスプランと起業ポイント

ホーム > 業種別のビジネスプランと起業ポイント > 訪問看護ステーション

訪問看護ステーション

訪問看護ステーションの事業計画作成代行と開業資金の創業融資を専門家がサポート

訪問看護ステーションを開始するに当たり、開業資金・事業資金が必要、新規事業を始めたい、多角化経営、出資を受けたい起業家・経営者・担当者様向けに日本政策金融公庫・信用保証協会(銀行融資)の創業融資の創業計画書の作成や、新規事業の事業計画書作成代行を事業計画書作成の専門家が支援します。

創業融資・事業計画書作成代行サポート料金

また、訪問看護ステーションの事業計画書作成ポイントを紹介しています。

訪問看護ステーションの事業計画書作成のポイント

訪問看護ステーションは、医師の指示書に基づき、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員等のケアチームが在宅ケアを推進する制度となっています。

1.訪問看護ステーション業界は

訪問看護ステーションの事業計画書の作成代行

訪問看護の対象とする市場は拡大しており、介護保険は高齢者の医療・リハビリ・介護・福祉の連携を制度化し、地域のプライマリーケアの医師の理解、協力が高まっています。

医療法人の他にも市町村、医師会、看護協会、農協、株式会社、NPOも開業できる職種になり、現状は病院・診療所・看護協会等医療系が約44%程を占めています。

訪問看護とリハビリは地域医療の中心的役割を担う事が期待されており、今後益々増加していく在宅ケアに対する需要に対して療養生活の質を高く維持されるものと期待もされています。

2.訪問看護ステーションの課題を考えていく

訪問看護ステーションの課題としては経営戦略や経営目標があいまいである事も挙げられていますが、専門的技能の看護師が不足している事も挙げられます。

また看護師自体の勤務体制が確立出来ていない事とも言われており、土日・祝日、深夜、早朝の利用者・患者に対して勤務要員が少なく対応が追いついていない事も挙げられます。

医療機関に共通する事でもあると言えますが、高い品質の看護サービスの提供、感染防止などのリスクマネジメント、利用者・患者のプライバシー保護、人権保護などの品質の保証体制の確立、生産性、経済効率の向上も重要な課題となります。

3.訪問看護ステーションの需要を考える

62650aef021afa8a90749f8f8256215c_s

在宅でのケアが最も中心となる需要となりますが、緊急管理体制として夜間や休日、祝日、24時間対応できる体制であれば病医院からの依頼は多くなります。

またターミナルケアの需要も見込まれており、退院の早期化が促進されてくれば、依頼の増加も見込める事が可能となります。

4.訪問看護ステーションの事業で深く考えてみるポイント

いづれにしても患者本位での高品質な看護ケアをどのように進めていくのかが重要なポイントと言えます。

そして、今後需要が増加する見込みがあるとはいえ、事業の強み・弱みを明確に把握し事業展開に生かしていく事ができるかどうかも考察するべきポイントになります。

専門的看護技術と共に事業展開を行っていくための取り組みを整理する事が必要になります。

5.訪問看護ステーション事業を軌道に乗せるためには

経営資源となる、ヒト、モノ、カネ、技術・情報の基礎となる点を事前に計画する事が重要となります。

看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、社会福祉士の専門的な技量、対人サービス力、資金面の資金力、地域病医院・介護保険関係者への訴求、人的ネットワーク展開、ケアプランの作成能力、生産性をいかに向上させていけるかどうかなどの検討を事前に計画する必要があります。

6.訪問看護ステーションでのその他のポイント

訪問看護ステーションの起業や独立開業の場合は、開業動機・創業動機を考察する事、創業計画の作成の中ではポイントを押さえて事業モデルを構築する事や、初期の設備資金をする投資資金と、開業準備の必要経費を含めた費用を考えて、その後の運転資金では、売上計画、粗利、人件費比率の割合、営業利益がどれくらい残るのかを考えます。そして大枠が出来上がれば、資金計画としての開業資金を計画して作成します。また個人事業主では生活費の観点も計画します。

そして必要となる資金が自己資金だけでは不足している場合は開業資金の資金調達を考えます。

また新規事業として始めるには、イメージされている事業プランをアウトプットする事が必要です。

イメージのままであると、事業内容はある程度固まっていても、実際に事業を展開できるまでの詳細があいまいな事業計画書の作成となってしまいます。

事業計画書は第三者に説明しても誰もが理解出来る事業計画書の作成が必要です。

また事業計画書では取り組みなどの文章記載が中心となる「定性面」と、売上計画・資金計画の数字が中心となる「定量面」で構成します。

ただこの定性面の根拠不足や定量面の根拠不足である事業計画書の多くの問題点があると、融資や出資などを受けられない事業計画となってしまう事が多くあります。
このような根拠が不足している点を作成者自身ではなかなか気づかない事が多くあります。

計画する事が多岐に渡りますので事前に事業開始のスケジュールに応じて作成し、事業開始後の成功確度を上げられるように事業計画書の作成を進めて行く事が重要となります。

まとめ

1.訪問看護ステーション業界傾向を理解する
2.訪問看護ステーション業界の課題感を理解する。
3.需要のポイントの整理
4.事業の強み・弱みを考察する
5.事業を軌道に乗せるための計画も重要。
6.事業計画内容を重要ポイントに応じて事前に計画する

当センターでは、上記の事業計画書作成のポイントやアドバイスを踏まえて創業融資で独立開業資金や起業資金の資金調達や借り入れをするための事業計画書の作成の代行をサポートしています。

一緒に読まれている記事ランキング

①  日本政策金融公庫の融資
  事業計画書作成代行のサポート
  創業融資支援の成功報酬はないのでしょうか?

よく読まれているまとめ記事

起業する前に知っておきたい21の知識
資金調達を計画する時に知っておきたい考え方
事業計画作成において把握しておきたい必要ポイント
業界別の創業融資や事業計画書作成のサポート
新規事業を成功へと導く立ち上げ時に検討すべき8つの思考

当センターの料金表
創業融資サービス 料金 (税別)
 ご相談・打ち合わせ
(全般的なご質問)
無料(1時間)
創業融資フルパック 着手金 50,000円+月支援17,000円※成功報酬なし
 事業計画書作成
(作成代行)
80,000円
事業計画書チェックコンサルパック
(起業家・経営者様向け)
30,000円
(手直し後チェック含めて2回
事業計画書チェックアドバイスパック
(社内ベンチャー企業担当者様向け)
15,000円
(手直し後チェック含めて2回)
面談コンサルパック
(面談のチェック、アドバイス)
15,000円
(2回の面談対策)
創業・起業コンサルティング
(創業のご相談)
17,000円 (30日)
事業の成功者が活用している「創業融資」

創業融資サポート

IT導入補助金を活用した訪問看護ステーションのホームページ制作

IT導入補助金を活用した訪問看護ステーションのホームページ制作

新規事業・多角化経営・事業転換・社内向け事業方針説明の事業計画書

訪問看護ステーションの事業計画書の作成代行

訪問看護ステーションの事業承継における株式譲渡や事業譲渡

訪問看護ステーションの事業承継サポート

LINEでの無料相談を行っています

いつでもどこでも簡単にご相談に対応します。

「自己資金が少なくても融資はうけられる??」「業種経験が短くても融資はうけられる??」「どれくらいサポートしてくれる??」ど気になる事はLINEでも無料相談をご利用いただけます。

LINEを使ってご質問やご相談をしていただく方法

会社設立や営業許可もサポート

訪問看護ステーションの会社設立・営業許認可の申請代行

このエントリーをはてなブックマークに追加

0120-3981-52

偉大なる事業の現実化を、事業拡大に効率を。

起業家・経営者のためのレポート通信

起業家・経営者のためのレポート通信 当センター 代表 清田卓也が中小企業経営者向け新聞「日刊ケイザイ」に掲載されました。 拡大して見る
お問い合わせはこちら

東京本社
〒105-0004
東京都港区新橋2-11-10
HULIC&New SHINBASHI 713

大阪支社
〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町3-2-8
淀屋橋MIビル3階

TEL / 0120-3981-52
FAX / 03-4333-7567
営業時間 月~土 9:00~20:00
メール問い合わせ 24時間対応

創業融資てづくり専門支援センターの事務所概要 ABOUT OFFICE
清田卓也

創業融資てづくり専門支援センター長の行政書士清田卓也でございます。 当センターは親切、丁寧、誠実さをモットーに運営しております。 事業計画書の作り方から創業融資まで、起業家・経営者様のほんのちょっとした疑問にもご対応させていただいております。 お気軽にご連絡下さい。

挨拶を音声で聞く