ネットショップ : 業種別のビジネスプランと起業ポイント

ホーム > 業種別のビジネスプランと起業ポイント > ネットショップ

ネットショップ

ネットショップの事業計画作成代行と開業資金の創業融資を専門家がサポート

ネットショップの事業を始めるにあたり、副業から本業へ、より仕入資金を調達する場合の事業資金が必要で創業融資を検討している方向けには日本政策金融公庫や、銀行融資(信用保証協会)向け創業計画書事業計画書作成代行する創業融資フルパックのサービス(成功報酬なしの基本料金のみ)でサポートさせていただき、これから新規事業の立ち上げや出資向け事業計画書を作成されたい方向けには、新規事業の事業計画書の作成代行として、事業計画書の作成サービスで事業計画書作成代行の実績豊富な専門家がサポートしています。

創業融資・事業計画書作成代行サポート料金

また、以下にネットショップの事業計画書作成ポイントを紹介しています。

ネットショップの事業計画書作成のポイント

ネットショップ・ネット通販は、企業と消費者の間で取引をするBtoCと企業間で取引を行うBtoBに分かれます。

インターネットの販売者はネット販売専業パターン、メーカー等の兼業企業、個人企業等、多数のパターンがあります。

1.ネットショップの消費動向を考える

インターネット市場では、オンラインショッピングするユーザーの意欲が高く、実店舗とは対照的な傾向にあります。

この背景としては、食事や娯楽などのすべてを家庭内で完結させようとする巣ごもり消費が挙げられ、結果としてインターネット店舗にとっては有利な状況になっています。

また、スマートフォンの普及により気軽に場所を選ばずに情報を取得でき、また簡単に比較を行えるため、購買に至る動機が形成されやすい事が挙げられます。

インターネットの店舗は土地、建物などの固定資産が少なくてすむことや、情報技術の活用によって人件費を削減できる事から、すぐ開店できるのはネットビジネスの最大のメリットです。

ネットショップの販売形態では、HPサイトのみで販売する、ショッピングモール(楽天市場、Amazon出店)、オークションサイト販売など様々なパターンがあります。

2.ネットショップ業界の課題を考える

現在では、インターネットで当たり前のように購入する時代となっています。

以前は、感度の高い消費者の購入が中心でしたが、現在では、高齢者もインターネットで購入しています。

ですが、ネットショップの数も年々増加しており、消費者からすると、どの店舗で購入すれば良いのかの判断基準もあいまいとなっています。

そのため、信用・信頼出来る運営者から購入する流れがより強まっています。

また、ネットショッピングに慣れている消費者は、商品の検索のしやすさ、価格の安さ(送料の安さ)、購入時の利便性、決済の多様性、配達に係る時間など、より便利で快適なネットショップが出来るホームページやショッピングモールで購入しています。

その中で、自社のターゲットとする消費者が、ネットショッピングに対してどのような不満や課題を持っているのかをリサーチ・確認する事で、提供するべき自社の商品を選定する事が可能となります。

3.ネットショップの顧客となる消費者ニーズを考える

ネットショップの消費者ニーズを大別すると、「他では購入できない商品がある」「価格が安い」「より早く確実に届けてほしい」が挙げられます。

ですが、販売する商品によってはターゲットが変わり、その商品の属する業界では、競合店がまだそのニーズを満たせていない事が見受けられます。

ターゲットとする消費者ニーズを、まだ満たせていない分野があるとするなら、それは大きな販売機会となります。

そして、消費者のニーズを深堀する事で、単なる商品販売ではなく、長くリピートされる顧客を獲得する事も可能となります。

特にリピート性の高い商品(消耗する商品)の場合は、継続的に購入が見込めるため、商品設計時においても意識しておきたいところです。

そのようにして、消費者ニーズを繰り返し検討していく事で、起業の動機(創業動機)が明確になる事も多くあります。

そして、消費者ニーズをある程度把握する事が出来れば、販売する商品が決まってきます。

また、商品自体には、数多くの特徴がありますが、販売する商品群を整理する事で、自店のネットショップの強み(セールスポイント)も見えてきます。

その強みが、消費者にわかりやすく伝える事が出来れば、その後の販売展開を有利に展開する事にもつながります。

4.ネットショップの事業計画書での考察が求められるポイント

販売する商品が決まれば、どのような販売方法でインターネットで販売するのかを考えます。

大別すると、自社のECサイトで販売するのか、ショッピングモールのようなプラットフォーム等に出店、出品するのかが挙げられます。

どちらの方法で展開するのかで、事業計画の方向性が大きく変わるためよく検討する事が必要となります。

ただ、両方展開する事も問題はありません。

自社ECサイトは認知されるまでに時間が必要となる事も多くあるため、ショッピングモールのようなプラットフォームに出店・出品し、より早く商品の認知を獲得して売上を作っていく事が可能です。

但し、ショッピングモールのようなプラットフォームは手数料が必要となるため、自社ECサイトで展開し、リスティング広告やアフィリエイトサイト広告などを活用する事でも早く認知を獲得する事も可能となります。

また事業を開始して、ある程度売上が立ってくると、ロットの大きな仕入れなどで運転資金が必要になることも多く見受けられます。

特にネットショップの場合は、競合との兼ね合いもありますので、いかに「タイミング良く商品を仕入れて、売りさばくか」という視点も必要となります。

ネットショップを展開するにあたっては、どのように集客・露出を取って流入数を増やすかが大きなテーマになりますが、実店舗とは違い、データ上で取得できる「アクセス数」「PV数」「コンバージョン率」の検証・改善をどのような方針で展開していくのかが事業計画上でも必要な要素となり得ます。

5.ネットショップを軌道に乗せるために考えるポイント

ネットショップの場合は、商品ありきのビジネスモデルとなりますので、最初にどれだけの商品仕入れに資金を費やせるのかがポイントとなります。

但し、商品を仕入れたからと言って、計画通りに確実に販売できるわけではありません。

その事から、販売方法を基にして、どれくらいの販売が見込めるのかを事前に把握できていると、仕入れの量を計画する事も可能となります。

その事からも販売する商品やジャンルにおいて、現状でどれくらいニーズがあるものなのかを事前のリサーチで確認する事が重要となります。

その販売予測が、事業を始めてからも軌道に乗せる大きなポイントともなり得ますので、事前に把握しておきたいところです。

逆にこのような観点が不足していると、事業計画書の多くの問題点にあるような事業計画となってしまうため、事前の検討が必要であると言えます。

6.ネットショップのその他考えるべきポイント

ネットショップの事業展開がある程度見えてくれば、事業を始めるまでの必要資金+事業を開始した後の必要資金=開業資金を計画する事となります。

そして、自社でECサイトを制作するのであれば、初期のHP作成料金、決済システム導入費、毎月のランニングコストがどれくらい必要になるのかを考えます。

また、商品を販売していくには商品仕入れ費用、梱包費用なども必要になります。

また、自社ECサイトでの販売はリスティング広告やアフィリエイトサイト広告などでもそれぞれ広告料が必要になります。

通常の事業のように、事業を始めるための設備資金と呼ばれる店舗取得費用や設備等の費用は少なくなる傾向にありますが、毎月の売上が商品数次第ともなるため、出来るかぎり商品の仕入れの資金を綿密に計画したいものです。

また、事業を開始してから必要になる毎月の経費として、商品の仕入れ資金以外の運転資金がどれくらい必要になるかをよく検討します。個人事業主では生活費は忘れてはいけないポイントです。

そこから、全て必要となる資金に対して自己資金だけでは不足する事はわかれば、起業家の開業資金の資金調達パターンを検討し、日本政策金融公庫の融資や銀行の融資を中心とした借り入れを考えます。

これから事業を始めるにあたり、計画する事が多岐に渡る事からも、事前に事業開始のスケジュールに合わせて作成を進め、事業開始後の成功確度を高められるように事業計画書の作成する事が重要となります。

当センターでは、上記の事業計画書作成のポイントに応じて創業融資で独立開業資金や起業資金の資金調達や借り入れをするための事業計画書の作成をサポートしています。

まとめ

1.ネットショップの消費動向を理解しておく
2.ターゲットにする消費者の課題を知る
3.消費者ニーズを知り、商品設計に生かす
4.ネットショップの販売方法をよく検討する
5.商品の仕入れ量を考える
6.開業資金をよく検討する

一緒に読まれている記事ランキング

① 日本政策金融公庫の融資
② 創業融資支援の成功報酬はないのでしょうか?
③ 1000万円程の創業融資を受ける事は可能でしょうか?
④ 開業計画書を考える4つの視点
⑤ 開業時は日本政策金融公庫と銀行どちらが融資を受けやすいのでしょうか?

よく読まれているおすすめのまとめ記事

① 起業する前に知っておきたい21の知識
② 新規事業を成功へと導く立ち上げ時に検討すべき8つの思考
③ 資金調達を計画する時に知っておきたい考え方
 事業計画作成において把握しておきたい必要ポイント
⑤ 業界別の創業融資や事業計画書作成のサポート

当センター実績

当センターのサービスをご利用になられたクライアント様の実績の一例をご紹介しています。

業種 自己資金 融資額 目的
ネットショップ 200万 600万 創業融資
ネットショップ 100万  400万  創業融資
ネットショップ 50万 250万 創業融資
コンサルティング セミナー運営事業 オーナー説明資料
eラーニング 新規事業 プレゼン資料・採用
教室 社内新規事業コンテスト プレゼン資料・採用
当センターの料金表
創業融資サービス 料金 (税別)
 ご相談・打ち合わせ
(全般的なご質問)
無料(1時間)
創業融資フルパック 着手金 50,000円+月支援17,000円
※成功報酬なし
 事業計画書作成
(作成代行)
80,000円
補助金向け事業計画書作成 100,000円~
※成功報酬なし
事業計画書チェックコンサルパック
(起業家・経営者様向け)
2,000円
(事業計画書書き方アドバイス面談1時間)
事業計画書チェックアドバイスパック
(社内ベンチャー企業担当者様向け)
15,000円
(手直し後チェック含めて2回)
面談コンサルパック
(面談のチェック、アドバイス)
15,000円
(2回の面談対策)
創業・起業コンサルティング
(創業のご相談)
17,000円 (30日)
事業の成功者が活用している「創業融資」

創業融資サポート

新規事業・多角化経営・事業転換・社内向け事業方針説明の事業計画書

ネットショップの事業計画書の作成代行

LINEでの無料相談を行っています

LINEによる創業融資の無料相談また、ご質問の他に収支計画書の雛形・テンプレートをご希望の方は友だち登録からダウンロードが可能です。

ネットショップ業界のお客様の声

「事業が軌道にのってきたので仕入れの資金を調達するためにお願いしました」
(埼玉県 ショッピングモール運営 男性)
モール展開で、ある程度軌道に乗ってきたので仕入れを大きく増やして売上を上げるためにお願いしました。
もうすでに事業をスタートさせていたので事業計画を作成するのも簡単に進められると考えていましたが、改めて自分の事業内容を整理していくと、わかっていないことが多くあり、改めて考えさせられる機会になりました。
今ではその時に考えたユーザーが求めているものに対して仕入れを行って売上を増やすことができています!
これからも定期的に事業内容を振り返り更に軌道に乗せられるように頑張っていきたいと思います。

会社設立もサポート

ネットショップの会社設立・営業許認可の申請代行

このエントリーをはてなブックマークに追加

0120-3981-52

偉大なる事業の現実化を、事業拡大に効率を。

起業家・経営者のためのレポート通信

起業家・経営者のためのレポート通信 当センター 代表 清田卓也が中小企業経営者向け新聞「日刊ケイザイ」に掲載されました。 拡大して見る
お問い合わせはこちら

東京本社
〒105-0004
東京都港区新橋2-11-10
HULIC&New SHINBASHI 713

大阪支社
〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町3-2-8
淀屋橋MIビル3階

TEL / 0120-3981-52
FAX / 03-4333-7567
営業時間 月~土 9:00~20:00
メール問い合わせ 24時間対応

創業融資てづくり専門支援センターの事務所概要 ABOUT OFFICE
清田卓也

創業融資てづくり専門支援センター長の行政書士清田卓也でございます。 当センターは親切、丁寧、誠実さをモットーに運営しております。 事業計画書の作り方から創業融資まで、起業家・経営者様のほんのちょっとした疑問にもご対応させていただいております。 お気軽にご連絡下さい。

挨拶を音声で聞く